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これって低体温?この症状に気をつけよう

低体温は単純に体温が低いことだけでなく、それに伴う症状を自覚する必要があります。

 

これって低体温?この症状に気をつけよう

具体的な症状としては

 

手足が冷えて痛くなる、うずく

朝、なかなか起きられない

頭痛や肩こり、腰痛がひどい

疲労感が激しい

下痢や腹痛が多い

動悸・息切れが多い

 

などが挙げられます。

 

低体温になることによってカラダにいきわたるはずの栄養分が届きづらくなり、このような症状が出やすくなります。
しかも、栄養分が届かないということは生きていくのに必要な酸素も脳まで届いていないということになります。その結果意識が遠のいたり、酸欠になって倒れたりすることもありえます。

 

最近は異常気象、大雪やゲリラ豪雨などにより、都市の中で生活していても低体温になりやすい環境に直面することが増えています。
さらにアルコールを過剰摂取したり、運動不足だったり、カラダにとってよくないダイエットをするなどして負担がかかり、心臓発作などの形で体温の低下が一大事に発展する恐れもあるのです。

 

そして見逃してはいけないのは、「女性はさらに低体温になりやすい」という事実です。

 

 

 

 

女性の体と低体温

「女性は男性に比べて低体温になりやすい」といわれています。
実際女性は男性に比べて脂肪分が少ない体をしていることが多いために、熱をたくわえておく機能が不足しています(ダイエットで悪役に見られやすいですが、脂肪は本来熱を蓄える役割を果たしているために、本当はある程度人体に必要なものなのです)。

 


さらに女性は生理などの関係でホルモンバランスが崩れやすいということも原因として挙げられます。
しばしば40代から更年期障害でホルモンバランスを崩してしまうという女性も多いですが、これによってストレスが生じ、本来ならばすぐに治るはずの低体温でさえも治癒しないまま症状が進行してしまう恐れがあります。

 

結果として女性の低体温は不妊や月経周期異常、不整脈や場合によってはガンなどの深刻な病気に発展することになってしまうのです。

 

体の不調を治すことばかり考えてしまいそうになりますが、大元である低体温を治さなければ症状は再発してしまいます。

 


そこで必要なのが、普段から「おかしいな?」と思った症状がおきたら体温をはかり、低体温かもしれないと判断したら行動にうつることなのです。